2007年7月14日更新


競技会雑感(ダンススポーツ雑感)

2007年6月30日第ニ回JDSF公認指導員研修会
神奈川県ダンススポーツ連盟主管の第ニ回JDSF公認指導員研修会が横浜市の横浜女性フォーラム南大田で開催された。
今回は、スタンダードおよびラテンの机上講習と実技講習が行われ、指導員の技術向上および役割について学び、よい一日を過ごした。
机上講習の第一回目は、「公認指導員の役割<その2>」について講演が行われ、次のような説明がなされた。
1.2010年開催の第16回アジア大会中国・広州大会で、ダンススポーツが正式種目として行われる。
2.ダンススポーツの普及を通じて、“健康で生きがいと潤いのある生活づくり”を支援
3.ダンススポーツの指導を通じて、その魅力を伝え、愛好者を増やし、彼らのQoL向上を助ける。
4.ビギナー教室開催マニュアルを発行(2007年9月発行予定)
机上講習の第ニ回目は、「ダンススポーツと健康」をテーマに指導員として、健康に配慮した指導についての講演が行われた。
今回の研修は、『1986年11月21日にオタワで開かれた第1回ヘルスプロモーション国際会議は、2000年までに、またそれ以降も、「すべての人に健康を」実現するための活動を求めて、この憲章をここに示す。』をベースに構成されているとのこと。
内容は、体力の向上、脂肪燃焼、心肺機能アップ、脳の活性化、きれいな“からだ”づくり、アンチエイジング、高い安全性についての講義がなされた。
実技研修は、ワルツのボールテクニックによる基本およびルンバの無理のない初心者への指導方法を学んだ。
2006年12月31日付けで、DSCJ選手登録を抹消
2006年末で、DSCJ公認競技会への出場を断念して、体力的事情により引退届を提出した。
今後は、競技力指導員の資格を磨くために、サークル内で、会員へのワンポイントアドバイスができるよう「ダンススポーツ教程」に基づき勉強をしていく。
2006年9月15日JDSF公認競技力指導員C級取得
2005年後半、怪我により、DSCJ公認競技会の出場を断念した。
2006年に入り、体調が競技会へ出場するまで、回復していないために、2006年度においてもDSCJ公認競技会の出場を断念せざるを得なくなった。
競技会を休んでいる間、技術力およびスポーツダンス普及のために、2006年7月JDSF神奈川県連盟が主催する講習会および8月の選考試験を受験し、9月15日付けで競技力指導員C級の認定を受けた。
今後の指導員の活動として、指導員が指導する対象は、JDSF加盟団体の会員およびJDSFが認める非会員となる(JDSF指導員規則第5条)。
2005年4月17日(日)第57回川崎市ダンススポーツ競技大会
まずは、午前の部のDSCJ1級戦ラテンにエントリーした。107組8ヒートとなった。
今年始めにパートナーが膝を傷め、思うように踊れない状態でした。兎に角、1次予戦をクリアすべく、出場したが、3次予戦まで進出してしまった。パートナーの膝の痛みは、ピークとなり、午後のC級戦スタンダードに備えた。
C級戦スタンダードのエントリー数は、203組16ヒートとなり、3種目の間の待ち時間が長くなり、パートナーの体力維持・脚の保全に注意をして、1次予戦の出場となったが、結果は一目瞭然、1次予戦敗退となってしまった。
競技会終了後、パートナーと今後の競技会の対応を話し合い、長い目で見た場合に、今を大事にすることを重視して、秋まで、競技会を一時休むにした。
2004年11月21日(日)第29回相模ダンススポーツ競技大会
4月11日の川崎大会で、DSCJ C級の昇級して以来、多少のバリエーションステップを追加して、練習をしてきました。
10月24日(日)JPBDAダンスフェスティバル2004でC級スタンダードへ初めてチャレンジした。
結果は、一次予選敗退、観戦していた上級者からのコメントでは、やはり動きが見えず、他のカップルに追い越されていたとのこと・・・スピードのあるダンスを踊るようにとコメントされた。
兎に角、スピードに乗り、メリハリのあるダンスを心掛けて、相模大会のC級相当戦(さがみカップ)へ兆戦した。
結果は、何とか1次予選をクリアし、特にワルツにフルマークが付いた。来年からのC級戦への弾みがつきました。
午前の部では、1級戦ラテンへエントリーし、トントン拍子に準決勝まで、進出することができたが、今一歩のところで決勝進出を逃してしまった。この種目も来年への足がかりを造ったと思います。
さがみカップスタンダード競技結果
DSCJ 1級戦ラテン競技結果
2004年4月11日(日)第55回川崎市ダンススポーツ競技大会
2004年に入り、DSCJの規定で、スタンダードD級およびラテン1級の維持のために1次予戦を突破すべく、競技日程の計画と基礎練習を開始した。
1月12日(月・祝)第1回千葉北支部ダンススポーツ競技大会では、D級戦スタンダードに出場し、まずは1次予戦をクリアして2次予戦まで進出した。
2月15日(日)第9回多摩北ブロック・ダンススポーツ大会では、D級戦スタンダードに出場し、まずは1次予戦をクリアした時は、DSCJスタンダードD級の維持が確定したために、安堵の胸を撫で下ろし、今度は、3次予戦まで進出した。
3月14日(日)The Asian World Stars Dance Sport Festival併設競技DSCJ D級スタンダードに出場した。DSCJ D級スタンダードの審査員は、Mr,Stephen Hillierをはじめ3名の外国人審査員と4名の日本人審査員で審査が行われ、1次予戦および2次予戦では、すべて外国人審査員からチェックが入り、最終予戦まで進出することができた。
この競技会で一つの自信につながり、4月11日(日)の競技会へ臨んだ。
午前の部でDSCJ 1級ラテンへ出場して、準決勝まで進出することができたが、今一歩で決勝戦へ勝ち残ることができなかった。
準決勝まで勝ち進んだ勝因は、身体の芯を意識して、上体にテンションを持たせて踊れたことだと思う。
午前の部でのラテン競技で体力を消耗したものの、体調を立て直しスタンダードD級戦へ臨んだ。
1次予戦は、すでにD級は、クリアしいるもののいつも緊張するものです。また、D級戦のエントリー組数は、186組、我々は、12ヒート目のため、待ち時間も辛かった。今回は、ベ−シックをキチンと踊ること、ホールドを崩さないことを心がけた。
競技フロアは、比較的広く、他カップルとぶつかることなく、踊ることができた。ワルツ・クイックステップは、すべてベーシックのフィガーを組立てて試合に臨んだ。特にクイックステップの競技では、周囲のカップルがバリエーションでどんどん追い越して行ったが、気にすることなく平然と、ステップは、一歩一歩、キチンと体重移動すること、ホールドを崩さないことを心掛けた。
スタンダード決勝のクイックステップでは、体力消耗のため、気力のみで踊ったことを覚えている。
DSCJ_D級スタンダード入賞者 DSCJ_D級スタンダード7位 DSCJ_1級ラテン競技風景(ルンバ)
第55回川崎市ダンススポーツ競技大会2004/4/11昇級者リスト
DSCJ D級戦スタンダード競技結果
DSCJ 1級戦ラテン競技結果
2003年7月13日(日)ダンススポーツフェスティバルin東京
前回の競技会に引き続き1次予戦を突破すべくこの競技に臨んだ。
この大会は、A級戦から6級戦まですべてのクラスを3面に分けて、それぞれが独立した形で進められた。
我々D級戦スタンダードは、A面フロアで行われ、276組が出場、東京体育館のフロア全部を利用した競技会で述べ2000組が出場した。
このD級戦は、7名審査員で、我々小柄のカップルにとっては、やや有利と思っていたが、やはり1次クリアにためには、非常に緊張をした。
今回の種目は、T/F、タンゴでは、深く腰掛けた姿勢を保ち、スピードをつける努力をした。1次予戦の結果は、タンゴが満点で1次予通過・・・・これでD級が維持できたと安堵も胸を撫で下ろした。
パートナーとは、両掌でハイタッチ、2次予戦に気合を入れて臨んだ・・・・結果は、3次予戦まで進出した。
競技ヒート待ちの緊張の場面 D級スタンダード・タンゴ種目の競技会風景
2003年6月29日(日)BDF・Jダンスフェスティバル
2003年4月の最初のDSCJ D級戦で1次落ちのため、D級戦の厳しさを感じた。いずれにしても今年中に1次予戦を2回突破しないとD級を維持できないために、この大会では、かなり気合を入れて臨んだ。
会場のすみだ産業会館は、JR錦糸町駅前、丸井の8階にホールがあります。
出場組数は、190組、1次予戦は、会場全部を使用して競技が行われた。少々広く感じられたが、前回の屈辱を一蹴すべく、兎に角、審査員の前からスタートすることを心がけた。また、今回の種目は、W/Fのために、アップの時のストレッチとロアを意識した。
1次予戦の結果が出るまで、非常に緊張したが、何とか1次予戦を突破することができた。
1次予戦を突破することが出来たため、気持ちが非常に楽になり、スタートの位置、アップの時のストレッチとロアを意識した踊りを心がけた結果、何と4次予戦まで進むことができた。
その後のD級戦の踊り方を研究すべく、決勝まで観戦し、ある年配のカップルに注目していた。
そのカップルは、決勝まで残り、見事C級昇級となったが、その踊り方は、我々カップルと同様小柄ではあるが、床に着く程、ロアを行い、ステップを大きく見え、スピード感も他の大柄なカップルに引けを取らなかった。
JDC競技会2003/6/29結果
2002年12月1日(日)JBDFノービスダンス競技会
大森ベルポートで開催されるJBDF主催の競技ダンスは、会場環境が非常によく、欧州の舞踏会の会場で踊っていると錯覚を覚えます。また、2階のレストランから競技会会場が見下ろされ、映画のワンシーンを見ているような感じもします。そのような会場の雰囲気で、314組が参加したノービスダンス競技会へ出場しました。
当日は、朝8時までが受付となっているために、7時30分までに到着し、受付の手続きをし、選手控え室へ。
競技開始は、8時30分より、24ヒートに分かれ、整然とスタートした。
1次予戦では、比較的リラックスでき、無事通過、2次予戦では、フロアクラフトを間違え、真中へ入り、他の組とぶつかってしまった。結果的には、2次予戦で敗退。
決勝まで観戦したが、上位に残る選手は、ホールドがしっかりしており、上体が大きく、首が伸びていた。
また、ベーシックフィガーをきちんと一歩一歩踏んでいた。
JBDF競技会2002/12/1結果
2002年11月4日(月)第27回相模ダンススポーツ競技大会
前回までのスタンダード1級戦およびN級戦の競技会では、何度かチャレンジした中で、今一歩のところで決勝に残ることが出来ませんでしたが、今回は、今までの反省を踏まえて、決勝へ進出し、準優勝することができました。
特に、今回の準決勝戦では、14組中、我々カップルが一番小さく、出場待ちの両サイドは、頭一つ上の長身のカップルでしたが、それに臆せず踊ることができました。
教訓しては:
1.いつでも我々が一番と自信を持って試合に臨むこと。
2.基本に忠実に、ベーシックをキチンと踊ること。
3.特に、身体の芯を常に垂直に保ち、ホールドを崩さないこと。
4.ロア・ライズ(Tに関しては、膝を曲げ、ロアを常にキープする)をキチンと行うこと。
特に、ロア・ライズを常に意識していれば、どんな背の高いカップルにもスピードで打ち勝つことができます。
予選では、点数が伸びずギリギリで予選を通過していましたが、最終予選から前傾姿勢を保ち、ロア・ライズを意識して踊ったために、周囲より目立つ存在となったと思います。
また、結果的には、予選では、省エネで踊ったために、体力を温存でき、準決勝・決勝と存分に力を発揮できたと思います。
JDSFスタンダード1級戦入賞者(左側優勝) JDSFスタンダード1級戦準優勝
2002年9月23日(月) 神奈川県ダンススポーツ選手権大会2002
昨日の競技会に引き続き連日の出場となったが、スタンダード(TFQ)のみの申し込みため、午後の出場となった。
前日の反省を踏まえ、競技会に臨んだが、今回の1級戦スタンダードも出場組数は、59組で、昨日の環境とほとんど同じ状況となった。
フロアクラフトも、昨日の反省を思い出し、3次予選までは、スムーズに踊ることができた。
しかしながら、準決勝時において、結果は、昨日と同じように決勝戦を意識したせいか、多少硬くなったようだ。
応援者からの講評では、無難な踊りとなり、元気さが無くなってしまったようだ。
体重を前へキチンと移し、積極的に前進する姿勢が重要であることを悟った(無難な踊りをすると体重がキチンと前進した足裏全体に乗り切れず遅れてしまうようだ)。
結果は、準決勝留まり、5人の審査員からも点数をもらえず、決勝戦への道は遠い。
2002年9月22日(日)JDCノービスダンス競技会
横浜新都市ホール9時までの受付のために、余裕をみて8時までにエレベータ前に集合した。
5分も経たないうちにエレベータが動き出し、新都市ホールへ。
この時間帯は、比較的空いていたために、受付を後回しにして控え室のいい場所を確保した。
9時30分よりD級戦が始まり、N級戦は、10時過ぎのため、多少の時間のゆとりがあったので、足慣らしの練習ができた。
今回のエントリーは、64組で出場組数が少ないために、1ヒートでの組数も少なく感じた。
しかしながら、スタート時の場所確保には、今回、非常に気を使い混雑しないところを確保したため、3次予選までは、他の組とぶつからず何とか我々の持ち味を発揮できたと思ったが、準決勝では、多少緊張していたのでろう他の角が比較的空いていたのに、わざわざ混んだ場所を確保してしまい、また、あまり背が高くない我々カップルは、背の高いカップルに囲まれてしまい、また、あっちこっちのカップルとぶつかり思うように踊ることができなかった。フロアクラフトの確保の難しさを痛感した。
結果は、決勝戦へ残れず、下位決勝戦へ進んだが、5位となってしまった。
当初からマークしていた背番号35番のカップルは、若くて、背丈は、我々と同じ程度と思っていたが、上体が柔らかく身体の芯がしっかりしてホールドが崩れない踊りをしていたために、次回からは、その点を注意すべきと反省して帰路についた。
JDC競技会2002/9/22結果(その1)
JDC競技会2002/9/22結果(その2)
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