2003年1月12日更新
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尿漏れの原因と対策事例(その1)
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1.面板とパウチを新品に交換して装着 それぞれコロプラスト社アシュラ・ロックパウチUおよびアシュラ・セルフプレートGを装着 ストーマの直径は、約25mm、面板のカット直径は、30mmとした。 面板の装着面には、ペースト等なにも塗っていない。 |
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2.新品装着後、約1日が経過後の状況 新品装着後、約1日が経過するとストーマの周囲の面板がふやけてきて白く溶け出してきていることが確認できる。 |
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3.パウチの内側のカスの付着状況と対策 その後、入浴のために、ロックパウチを外しすと内側に面板の溶けたカスがべっとりと付着していた。 この状態で、パウチを装着したまま、さらに日を置くとこのカスがさらに成長して完全にストーマ周囲を覆ってしまい、尿がパウチ内に流れなくなってしまう。 回腸導管によるストーマは、ポンプの様に勢いよく尿が放出されるので、その圧力で、面板の下を押し開けて尿漏れとなる。 「対策」 特に1日目は、早めにこの溶けたカスをウエットティッシュにて除去するとともに、周囲を拭いて清潔にします。 毎日、この作業を行えば、尿漏れの心配はほとんどなくなります。 |