2005年10月12日更新
トルマリンとは、鉱山から採掘される鉱石で、電気石(でんきせき)とも呼ばれます。
トルマリンは、静止状態では殆どマイナスイオンを発生しません。圧力や温度変化を与えるなどの外部エネルギーが必要です。
したがって、トルマリンは、「静止状態」では僅かなマイナスイオンしか発生しないのです。
トルマリンは「HとO」とからなる「水分」に対して電気分解という作用によって還元し,水分に他のものを還元するという還元力を与えます。
トルマリン鉱石の遠赤外線波長は4ミクロンから14ミクロン程度で吸収されても化学変化を起こすほどエネルギーは高くなく,偶然にも人間がもつ遠赤外線の波長と一致し,熱エネルギーに変換されます。
4ミクロンから14ミクロンの波長を「育成光線」といって、特に人間の身体に最も効果的に作用する 「自然のエネルギー」なの です。
健康面での効果:様々な病気の回復・病気の予防・リラックス効果、温熱効果など
環境面での効果:空気の浄化・水質改善・土壌改善など
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麦飯石(ばくはんせき)とは、中国で古来より「薬の石」として用いられてきた石英斑岩の事です。
近年この麦飯石が、生命に不可欠な水を触媒とし大変高機能を発揮する特殊な石である、と科学的に分析されるようになってきました。現在では、麦飯石の成分・作用を利用して、医療・健康・美容など、幅広く様々な方面で用いられています。
日本では岐阜県でしか採れないようです。商品として出回っているのは中国産、モンゴル産が多いです。
「参考WEBサイト」
1.マイナスイオン専用サイト
2.トルマリン情報館
3.麦飯石